DualSense Edgeと通常版の違い|背面ボタンとプロファイル
この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

DualSense Edgeは、通常のDualSenseにボタンの割り当て・スティックとトリガーの調整・プロファイル切り替え・交換パーツを足した、カスタマイズ重視のコントローラーです。PS5カタログ(2026年8月7日更新)の希望小売価格は34,980円(税込)で、通常のDualSenseの約3倍です。
ここでは、PlayStation公式で確認できる違いだけを整理します。
DualSense Edgeと通常のDualSenseは何が違う?
| 項目 | DualSense Edge | 通常のDualSense |
|---|---|---|
| 希望小売価格(税込) | 34,980円 | 11,480円(標準カラー。色により11,980円・12,480円) |
| 背面ボタン | ハーフドーム・レバー各2個が付属 | なし |
| ボタンの割り当て | コントローラーのプロファイルで変更できる | PS5本体のアクセシビリティ設定で変更できる |
| スティック感度・デッドゾーン調整 | できる | 公式ページに記載なし |
| トリガーの押し込み幅(ストップスライダー) | 3段階で変えられる | なし |
| 操作プロファイル | 最大4つをコントローラーに保存、Fnボタンで切り替え | なし |
| スティックキャップ | 標準・ハイドーム・ロードーム各2個が付属 | 交換パーツなし |
| スティックの交換 | 別売のスティックモジュールに交換できる | できない |
| 携帯用ケース | 付属(収納したままUSB充電も可) | なし |
| ハプティックフィードバック/アダプティブトリガー | 対応ゲームで使える | 対応ゲームで使える |
| 内蔵マイク・ヘッドセット端子 | あり | あり |
価格は、PS Blogの「PS5購入前にチェック!本体&アクセサリー最新カタログ2026 Summer」(2026年8月7日現在)に載っている希望小売価格です。実際の販売価格はお店で変わります。
Edgeならではの機能は?
操作プロファイル
ボタン配置などの設定を「プロファイル」として保存し、ゲームを中断せずに切り替えられます。コントローラーには既定のものを含めて最大4つのプロファイルを保存でき、Fnボタンと△○×□ボタンの組み合わせで切り替えます。ゲーム中にFnボタンとオプションボタンを押すと、カスタマイズメニューが開くと公式は説明しています。
なお、通常のDualSenseでも、PS5本体の[設定]→[アクセシビリティ]→[コントローラー]からボタンの割り当てを変えられます。ただし、これは本体の設定で、Edgeのようにコントローラーにプロファイルとして保存して切り替える機能ではありません。
トリガーの押し込み幅(ストップスライダー)
コントローラー背面のストップスライダーで、L2/R2を押し込める深さを「深い・中間・浅い」の3段階に変えられます。浅くすると、少し押すだけで反応させられます。ただし、中間か浅いにすると、アダプティブトリガーのトリガーエフェクトは働きません(PlayStation公式サポート)。
スティック・トリガー・振動の調整
スティックの感度とデッドゾーン(スティックが認識されるまでの移動距離)、トリガーエフェクトの強さ、振動の強度を変えられます。
交換できるパーツ
同梱されるのは、スティックキャップ3種(標準・ハイドーム・ロードーム、各2個)と、背面ボタン2種(ハーフドーム・レバー、各2個)です。
別売りの「スティックモジュール(DualSense Edge用)」は、カタログでは希望小売価格2,680円(税込)とされています。左右どちらにも付けられ、スティックをこのモジュールに交換して、コントローラーを長く使えるようにするためのものと説明されています。
携帯用ケース
本体と付属品をまとめて収納できるケースが付きます。ケースに入れたままUSB接続で充電もできます。
PCでも使える?
使えます。付属のUSBケーブルかBluetoothで接続できます。Windows PC用アプリ「PlayStation Accessories」で、ファームウェアの更新と、プロファイルの編集・新規作成ができます。
注意点が2つあります。
- ハプティックフィードバックとアダプティブトリガーを使うには、USB接続が必要な場合があります
- PCで使うとき、Fnボタンはコントローラーに保存したプロファイルの切り替えにだけ使えます
どんな人に向いている?
公式の説明をもとにすると、次のように考えられます。
- Edgeが向きそうな人:ボタン割り当てやスティック感度をゲームごとに変えたい人、背面ボタンを使いたい人、設定をプロファイルで切り替えたい人
- 通常版で足りそうな人:標準の操作で遊べて、価格を抑えたい人
FPSなどで細かく調整したい場合は、Edgeの調整機能が役立つ場面があります。ただし、通常版との差は主に「カスタマイズのしやすさ」で、基本機能は共通です。
購入できるお店
よくある質問
Q. DualSense Edgeはいくらですか?
PS5カタログ(2026年8月7日更新)の希望小売価格は34,980円(税込)です。
Q. 通常のDualSenseとの価格差は?
カタログの価格で比べると、通常のDualSenseが11,480円なので、約23,500円の差です。
Q. EdgeはPCでも使えますか?
使えます。USBケーブルまたはBluetoothで接続できます。「PlayStation Accessories」アプリでプロファイルの編集ができます。
Q. 充電スタンドは使えますか?
DualSense充電スタンドが対応しています。Edgeを含めて2台まで、置くだけで充電できると公式は案内しています。
まとめ
- Edgeの違いは、ボタンのリマップ・感度調整・プロファイル・交換パーツ・携帯用ケース
- 価格は34,980円(PS5カタログ、2026年8月7日更新)で、通常版との差が大きい
- 通常版でもPS5本体の設定でボタンの割り当ては変えられる。Edgeはそれをコントローラーに保存して切り替えられるのが強み
- 重さやバッテリー駆動時間は公式ページに載っていない
出典
- DualSense Edge ワイヤレスコントローラー — PlayStation, 2026年10月18日確認
- DualSense ワイヤレスコントローラー — PlayStation, 2026年10月18日確認
- DualSense Edgeをカスタマイズする方法 — PlayStationサポート, 2026年10月18日確認
- PS5のアクセシビリティ設定 — PlayStationサポート, 2026年10月18日確認
- PS5購入前にチェック!──本体&アクセサリー最新カタログ2026 Summer — PlayStation.Blog, 2026年8月7日更新



