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SteelSeries Sensei Pro/Rival Pro|日本発売日・価格・UWB無線の特徴

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SteelSeries Sensei Pro/Rival Pro|日本発売日・価格・UWB無線の特徴

SteelSeriesのワイヤレスゲーミングマウス「Sensei Pro」「Rival Pro」の日本発売が決まりました。ブラックは2026年11月20日発売予定で、Amazon.co.jpではすでに予約を受け付けています(2026年10月23日確認)。2.4GHz帯ではなく、UWB(ウルトラワイドバンド)という無線方式を使うのが最大の特徴です。

価格は、SteelSeries公式ストアで2万9980円(2026年10月23日時点)。一方、4Gamer.netとGAME Watchは税込想定売価を3万3310円と報じていて、数字が分かれています。この記事では、公式サイトで確認できたことと、報道だけの情報を分けて整理します。

Sensei ProとRival Proの発売日と価格は?

項目 内容 情報の種類
発表日(日本) 2026年10月22日 報道(4Gamer・GAME Watch)
発売日(ブラック) 2026年11月20日(Amazon.co.jpの発売予定日)。公式ストアは「発売開始 2026年11月21日」と表示 公式ストア・Amazon
発売日(ホワイト) 2026年12月中旬以降 報道(4Gamer・GAME Watch)
公式ストア価格 29,980円(メーカー希望小売価格の表示、4モデル同じ) 公式ストア(2026年10月23日確認)
税込想定売価 33,310円(4モデル共通) 報道(4Gamer・GAME Watch、2026年10月22日)
販売店 全国の家電量販店、Amazon.co.jp、楽天市場で順次 報道(GAME Watch)
  • 公式ストアの価格と、報道の想定売価が違う理由は、2026年10月23日時点で公式の説明がありません。購入前に販売店の価格を確認してください。
  • 4Gamer.netによると、10月23日から25日まで東京・秋葉原の「LIFORK AKIHABARA II」でポップアップイベントがあり、実機を試せます。
  • 発売前の製品です。今できるのは予約で、届くのは発売日以降です。

Sensei ProとRival Proの違いは?

公式サイトでは、2つの形状と2つのサイズの組み合わせで4モデルが並んでいます。カラーはそれぞれブラックとホワイトです。

Sensei Pro Rival Pro
形状 左右対称(アンビデクストラス) 人間工学形状・右利き用
サイズ フルサイズ/Mini フルサイズ/Mini
公式の説明 20年以上の実績がある左右対称型 プロ選手と共同開発した人間工学形状

公式のよくある質問では、どのモデルもパーム・クロー・つまみ持ちに対応するとしたうえで、次のように説明しています。

  • フルサイズ・Rival Pro:パームグリップや、リラックスしたクローグリップ向け
  • Mini・Sensei Pro:つまみ持ち(フィンガーチップ)や、手を立てるクローグリップ向け

公式仕様|UWBと8Kポーリングで何が変わる?

SteelSeries公式サイトの仕様です(2026年10月23日確認)。数値はメーカーの公称値です。

モデル 長さ×幅×高さ 重量
Sensei Pro 125.6×66.5×38.6mm 53g(ブラック)/54g(ホワイト)
Sensei Pro Mini 118.0×62.5×36.2mm 49〜50g
Rival Pro 125.7×68.2×42.2mm 53〜54g
Rival Pro Mini 120.7×65.4×40.5mm 49〜50g

4Gamer.netは、ホワイトはどのモデルもブラックより1g重いと伝えています。

共通の特徴は次のとおりです。

  • 無線方式:UWB(6GHz以上の周波数帯)。公式は「2.4GHzより帯域が20倍」「無線トラフィックの影響を事実上受けない」と説明しています
  • ポーリングレート:最大8000Hz(0.125ms)。8パケットごとに1つ余分に送る「9Kオーバーポーリング」(0.111ms)も選べます。公式は、競合製品の一部は複数パケットを同時に送って8Kを「偽装」していると主張しています。第三者の検証ではないので、実機レビューを待ちたいところです
  • クリック:光学スイッチ(左右ボタン、1億回の耐久)。クリック遅延0.35msと説明
  • センサー:TrueMove 42K Pro(PixArt PAW3955のカスタム版)。100〜42,000DPIを1DPI単位で設定できます。最大800IPS・70G
  • リフトオフ距離(マウスを持ち上げたときに反応が止まる高さ):0.7〜1.7mm、0.1mm単位で調整
  • SuperSync:クリックは8Kのまま、センサーのレポートレートを1K・2K・4Kに下げられる機能
  • バッテリー:「Infinite Power System」。バッテリーが2個付属し、片方を使いながらもう片方を充電できます。持続時間は2個合計で1Kなら最大120時間、8Kなら最大32時間(1個あたり60時間・16時間)
  • ボタン:プログラム可能なボタン6つ。オンボードメモリはプロファイル1つ
  • 同梱品:マウス本体、UWBワイヤレスベースステーション(USB-C)、グリップテープ、追加のPTFEソール、USB-C to USB-Aケーブル(2m)
  • 設定:ブラウザで設定できる「GG Webapp」に対応。ただしデスクトップアプリの全機能は入っていない場合があると注記されています
  • 対応機器:PCはWindows 10以降。PlayStation、Xbox Series X|Sにも対応しますが、どちらも「すべての機能がサポートされているわけではない」と注記されています

8Kポーリングの意味や、高いポーリングレートが本当に必要かはゲーミングマウスのポーリングレートとは?で解説しています。

UWBの注意点は?

UWBは、Wi-FiやBluetoothで混みやすい2.4GHz帯を使わない無線方式です。公式の仕様では「6GHz以上の周波数帯」とだけ書かれています。4Gamer.netは、SteelSeriesの説明として使う周波数帯を7.25〜9GHzと伝えています。

UWBは国ごとに使える周波数が決まっています。日本の技術基準適合証明(技適)や電波法上の扱いは、2026年10月23日時点で公式の製品ページには記載がありません。SteelSeries Japanの続報や、販売店の表記もあわせて確認すると安心です。

こんな人は注目

  • 49〜54gの軽量マウスで、無線の安定性を重視したい人
  • 8Kポーリングを活かせるPC・高リフレッシュレートのモニターをすでに持っている人
  • 充電切れで試合中に止まりたくない人(バッテリー交換式)

逆に、価格は3万円前後です。実機レビューや日本での仕様説明が出そろってから判断するのも一つの手です。マウス選びの基本はゲーミングマウスの選び方とおすすめにまとめています。

予約・購入方法

2026年10月23日時点で、Amazon.co.jpでは4モデル(ブラック)とも予約を受け付けています。SteelSeries公式ストアも予約受付中です。

SteelSeries Sensei Pro
SteelSeries
画像:SteelSeries公式
SteelSeries Sensei Pro Mini
SteelSeries
画像:SteelSeries公式
SteelSeries Rival Pro
SteelSeries
画像:SteelSeries公式
SteelSeries Rival Pro Mini
SteelSeries
画像:SteelSeries公式

よくある質問

Q. Sensei Proはいつ発売されますか?

ブラックは2026年11月20日発売予定です(Amazon.co.jpの発売予定日)。ホワイトは12月中旬以降と報じられています。

Q. Sensei Proの価格はいくらですか?

SteelSeries公式ストアでは2万9980円です(2026年10月23日時点)。4Gamer.netとGAME Watchは税込想定売価を3万3310円と報じています。

Q. Sensei ProとRival Proの違いは何ですか?

Sensei Proは左右対称形状、Rival Proは右利き用の人間工学形状です。無線方式やバッテリーなど中身の技術は共通で、どちらもフルサイズとMiniがあります。

Q. UWB接続とは何ですか?

UWB(ウルトラワイドバンド)は、広い周波数帯を使う無線方式です。SteelSeriesは、2.4GHzより混雑の影響を受けにくいと説明しています。

Q. PS5やXboxでも使えますか?

公式サイトはPlayStationとXbox Series X|Sに対応としていますが、すべての機能は使えないと注記しています。

まとめ

Sensei Pro/Rival Proは、UWBの8K無線とバッテリー2個の運用が特徴の軽量マウスです。ブラックは2026年11月20日発売予定で、予約受付が始まっています。公式ストアと報道で価格が分かれている点と、日本での電波法まわりは、続報があればこの記事を更新します。

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