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ゲーミングヘッドセットおすすめ11選|無線・有線・PS5・Switch 2対応を比較【2026年】

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ゲーミングヘッドセットおすすめ11選|無線・有線・PS5・Switch 2対応を比較【2026年】

ゲーミングヘッドセットを、無線のハイエンド・無線のミドル・有線の入門の3つに分けて、11機種選びました。仕様と価格は、各メーカーの日本公式の情報で確かめています(2026年10月22日時点)。

グループ 向いている人 価格の目安
無線のハイエンド ノイズキャンセリングや複数の機器との同時接続がほしい人 3.4万〜6.6万円前後
無線のミドル コードなしで遊びたい人の定番。性能と価格のバランスがよい 1.8万〜3万円前後
有線の入門 はじめてのゲーミングヘッドセット。PS5・Switch 2 のコントローラーにつなぎたい人 0.8万〜1.3万円前後

ゲーミングヘッドセットの選び方

1. 接続方法(2.4GHz・Bluetooth・有線)

接続 特徴
2.4GHz ワイヤレス 付属の USB レシーバーでつなぐ。遅れが少なく、ゲーム向き
Bluetooth スマホなどにもつなげる。ゲームでは音の遅れが出ることがある
有線(3.5mm・USB) 遅れがなく、充電もいらない。コントローラーの端子にもつなげる

2.4GHz と Bluetooth に同時につなげるモデルなら、ゲームの音を聞きながら、スマホの通話も聞けます。

2. 使う機器に対応しているか

PS5 や Switch 2 で使うなら、メーカーがその機器への対応を書いているかを確かめましょう。とくに 2.4GHz のレシーバーは、機器によって使えないことがあります。Switch 2 でのつなぎ方は「Switch2で使えるヘッドセット・イヤホン」、PS5 の純正ヘッドセットは「PS5のワイヤレスヘッドセットの接続方法」でまとめています。

3. マイク

ボイスチャットをするなら、マイクの性能も大切です。取り外せるマイクなら、音楽を聞くときにじゃまになりません。ノイズを減らす機能があると、キーボードの音や周りの音が入りにくくなります。

4. 重さとつけ心地

長時間つけるなら、重さも見ておきましょう。今回の11機種は、240g〜370g ほどです。

11機種の比較表

製品名を押すと、Amazon の商品ページが開きます。

製品 グループ 接続 重さ ANC バッテリー 価格(2026年10月22日)
SteelSeries Arctis Nova Pro Omni ハイエンド 2.4GHz・Bluetooth 339g あり 最大30時間(電池2個で計60時間) 65,980円(公式)
Razer BlackShark V3 Pro ハイエンド 2.4GHz・Bluetooth・有線 367g あり 最大70時間 40,780円(公式)
ロジクールG PRO X3 LIGHTSPEED ハイエンド 2.4GHz・Bluetooth・3.5mm 356g なし 最長70時間 40,480円(公式)
Sony INZONE H9 II ハイエンド 2.4GHz・Bluetooth・3.5mm 約260g あり 最大30時間 34,100円(ソニーストア)
SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2 ミドル 2.4GHz・Bluetooth(同時接続) 325g 記載なし 54時間(2.4GHz) 29,981円(公式)
HyperX Cloud III S Wireless ミドル 2.4GHz・Bluetooth 記載なし 記載なし 最大120時間(2.4GHz) 22,980円(日本HP)
ロジクールG G522 LIGHTSPEED ミドル 2.4GHz・Bluetooth・USB-C 290g なし 最大90時間(ライトなし) 22,800〜25,080円(公式)
Sony INZONE H5 ミドル 2.4GHz・3.5mm 約260g なし 最大28時間 18,150円(ソニーストア)
HyperX Cloud III 入門(有線) 3.5mm・USB 308g — — 12,980円(日本HP)
ロジクールG G335 入門(有線) 3.5mm 240g — — 8,140円(公式)
Razer BlackShark V2 X 入門(有線) 3.5mm 240g — — 7,599円(公式)

※価格は2026年10月22日時点の各社公式ストアの表示で、変わることがあります。

無線のハイエンド

SteelSeries Arctis Nova Pro Omni|4つの音をまとめて聞ける

付属の「GameHub」を使って、最大4つの機器の音を同時にミックスして聞けるモデルです。ノイズキャンセリングはマイク4つのハイブリッド式。バッテリーは交換式で、2個を入れ替えれば計60時間使えます。公式の対応機器には、PC・PS5・Xbox・Switch 2・スマホまで書かれています。

SteelSeries Arctis Nova Pro Omni
SteelSeries
画像:SteelSeries

Razer BlackShark V3 Pro|ANC 付きの e スポーツ向け

ハイブリッドのノイズキャンセリングを持つ、Razer の e スポーツ向けヘッドセットです。2.4GHz と Bluetooth に同時につなげて、バッテリーは PC の 2.4GHz で最大70時間です。シリーズの違いは「BlackShark V3 シリーズの比較」でまとめています。

ロジクールG PRO X3 LIGHTSPEED|プロ向けシリーズの最新モデル

ロジクールG の PRO シリーズのヘッドセットです。50mm のグラフェンドライバーで、バッテリーは最長70時間。2.4GHz は Windows・macOS・PS5 に対応しています。くわしくは「PRO X3 LIGHTSPEED の発売情報」をどうぞ。

ロジクールG PRO X3 LIGHTSPEED
ロジクールG
画像:ロジクールG

Sony INZONE H9 II|約260g の軽いノイキャンモデル

ソニーのゲーミングブランド INZONE の上位モデルです。マイク込みでも 273g と、ハイエンドの中では軽いのが特徴です。ノイズキャンセリングと、AI でノイズを減らすマイクを持っています。

無線のミドル

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2|同時接続と長いバッテリー

2.4GHz と Bluetooth に同時につなげて、2.4GHz なら54時間持ちます。公式の対応機器に Switch 2 も書かれています。初代との違いは「Arctis Nova 7 Gen 2 レビューまとめ」で比べています。

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2
SteelSeries
画像:SteelSeries

HyperX Cloud III S Wireless|2.4GHz で最大120時間

バッテリーが2.4GHz で最大120時間、Bluetooth なら約200時間と、とても長持ちするモデルです。対応機器は PC・PS5・Switch・Mac・スマホです。

HyperX Cloud III S Wireless
HyperX
画像:HyperX(日本HP)

ロジクールG G522 LIGHTSPEED|Switch 2 にも対応

290g と軽めの無線モデルです。ライトを消せば最大90時間使えます。公式では、ファームウェアを更新すると Switch 2 にも対応すると書かれています。

ロジクールG G522 LIGHTSPEED
ロジクールG
画像:ロジクールG

Sony INZONE H5|PS5 向けの手ごろな無線モデル

約260g の軽い無線ヘッドセットです。2.4GHz と 3.5mm の有線で使え、PS5 向けとして案内されています。Bluetooth は仕様に記載がありません。

有線・1万円前後の入門

HyperX Cloud III|USB でも 3.5mm でも使える

53mm の大きめのドライバーを使った有線モデルです。3.5mm のほか、付属の USB ドングル(USB-A・USB-C)でもつなげます。対応機器は PC・PS5・Xbox・Switch・スマホです。

ロジクールG G335|240g の軽い有線モデル

240g と軽く、マイクを上に上げるとミュートになります。公式の対応機器に Switch 2 も書かれています。

ロジクールG G335
ロジクールG
画像:ロジクールG

Razer BlackShark V2 X|1万円以下の定番

240g の軽い有線モデルで、Razer 公式ストアで 7,599円です。50mm のドライバーを使っています。

ほかに、ANC 付きで持ち運びもしやすい「Razer Barracuda V2 Pro」(公式 35,480円)もあります。

よくある質問

Q. 無線と有線、どちらがいいですか?

コードがじゃまにならないのは無線です。ゲームで使うなら、Bluetooth より遅れの少ない 2.4GHz のレシーバーでつなぐモデルを選びましょう。充電の手間をなくしたい人や、価格を抑えたい人は有線を選びましょう。

Q. PS5 で使えるゲーミングヘッドセットは?

今回の11機種では、PRO X3 LIGHTSPEED、BlackShark V3 Pro、Arctis Nova Pro Omni、Arctis Nova 7 Gen 2、Cloud III S Wireless、G522、INZONE H5、Cloud III などが、公式に PS5 への対応を書いています。有線のモデルは、DualSense の 3.5mm 端子にもつなげます。

Q. Switch 2 で使えますか?

Arctis Nova Pro Omni、Arctis Nova 7 Gen 2、G522(ファームウェアの更新が必要)、G335 は、公式の対応機器に Switch 2 が書かれています。

Q. ノイズキャンセリング(ANC)は必要ですか?

周りの音が気になる部屋で遊ぶ人や、外でも使いたい人には便利です。家で集中して遊ぶだけなら、なくても困りません。

まとめ

  • いちばんの多機能:4つの音をまとめられる Arctis Nova Pro Omni。ANC 付きなら BlackShark V3 Pro・INZONE H9 II も
  • 無線の定番:同時接続の Arctis Nova 7 Gen 2、長持ちの Cloud III S Wireless、Switch 2 対応の G522
  • はじめての1台:有線の HyperX Cloud III、G335、BlackShark V2 X
  • PS5・Switch 2 で使うなら、メーカーの対応機器の記載を確かめよう