PS5周辺機器おすすめ|コントローラー・ヘッドセット・SSDの選び方
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PS5の周辺機器は、まず予備のDualSense(協力プレイ用)か、ヘッドセットから考えると選びやすいです。ストレージが足りない人は、M.2 SSDを足します。
この記事では、PlayStation公式のカタログ(2026年8月7日更新、2026年10月26日確認)の希望小売価格をもとに、困りごと別に整理します。体験談ではなく、公式の仕様での比較です。販売店の価格は変わるので、購入前に確認してください。
迷ったらこれ
- 2人で遊びたい:DualSense ワイヤレスコントローラー(標準カラー 11,480円)
- 声も聞きたい・低遅延で聴きたい:PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット(22,980円)
- 保存容量が足りない:M.2 SSDを増設(PS5本体で最大8TBまで)
PS5 周辺機器の比較表
| 周辺機器 | 公式の希望小売価格(税込) | こんな困りごとに |
|---|---|---|
| DualSense ワイヤレスコントローラー | 11,480円(色により11,980円・12,480円) | 2人で遊ぶ・予備がほしい |
| DualSense Edge ワイヤレスコントローラー | 34,980円 | 背面ボタン・細かい調整をしたい |
| DualSense 充電スタンド | 3,980円 | コントローラーを2台まで充電したい |
| PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット | 22,980円 | 低遅延のワイヤレスで聴く |
| PULSE Explore ワイヤレスイヤホン | 22,980円(2026年9月15日改定) | 持ち運べるイヤホンで聴く |
| PlayStation Portal リモートプレーヤー | 39,980円(2026年4月2日改定) | 別の部屋でPS5のゲームを遊ぶ |
| ディスクドライブ | 11,980円 | デジタル・エディションでディスクも遊ぶ |
| M.2 SSD(他社製品) | 製品による | 保存容量を増やす |
どう選ぶ?
- 誰と遊ぶか:2人以上で遊ぶなら、DualSenseがもう1つ必要です
- 何に困っているか:容量不足ならSSD、音ならヘッドセット、コントローラーの操作なら Edge です
- 対応機種:PS5本体のモデルで、使えるものが変わります(ディスクドライブは、PS5 デジタル・エディションと PS5 Pro に装着できる別売品です)
- 予算:コントローラー1つで1万円台、ヘッドセットで2万円台です。最初は1つに絞ってOKです
おすすめ周辺機器
1. DualSense ワイヤレスコントローラー|協力プレイ・予備に
PS5の標準のコントローラーです。希望小売価格は標準カラーで11,480円(税込)、色により11,980円・12,480円です。PlayStationの公式サイトでは、アダプティブトリガー(引き具合や張力を感じる機能)とハプティックフィードバック(振動で質感を伝える機能)が特徴とされています。PS5だけでなく、PC・Mac・モバイルデバイスにもつなげます。
2. DualSense Edge ワイヤレスコントローラー|背面ボタンや調整がほしい人に
34,980円(税込)。ボタンの割り当て、スティック感度やトリガーの調整、操作プロファイルの切り替えができる、カスタマイズ向けのコントローラーです。標準のDualSenseとの価格差は約23,500円です。違いは別の記事で整理しています。
3. DualSense 充電スタンド|本体を使わず充電
3,980円(税込)。PS5本体につなげることなく、DualSense ワイヤレスコントローラーを最大2台まで充電できます(コントローラーは別売り)。
4. PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット|低遅延で聴く
22,980円(税込)。公式ページでは、最大30時間のバッテリー駆動と、10分の充電で最大2時間の駆動をうたっています。格納式マイクを備え、PS5・PC・Mac・PlayStation Portalなど、PlayStation Link対応機器につなげます。つなぎ方は別の記事にまとめています。
5. PULSE Explore ワイヤレスイヤホン|持ち運べるイヤホン
22,980円(税込、2026年9月15日から。改定前は34,980円)。公式の紹介では、PS5の3Dオーディオを正確に再現するよう調整されたプレーナーマグネティックドライバーを使うイヤホンです。PlayStation Link対応の機器につなげます(付属のアダプターが必要になる場合があります)。ヘッドセットより高いので、イヤホンの形にこだわる人向けです。
6. PlayStation Portal リモートプレーヤー|別の部屋で遊ぶ
39,980円(税込、2026年4月2日から)。自宅のPS5のゲームをWi-Fi経由で遊ぶ専用機です。PS5が別の部屋にあるときや、TVを家族が使っているときに向いています。1台で遊べるわけではなく、PS5が必要です。
7. ディスクドライブ|デジタル・エディションの人向け
11,980円(税込)。PS5 デジタル・エディションとPS5 Proに装着できる、別売りのUltra HD Blu-rayディスクドライブです。ペアリングにはインターネット接続が必要です。なお、2028年1月以降に新たに発売されるPlayStation用ゲームは、ダウンロード版としてのみ販売されると、公式が案内しています。
8. M.2 SSD|保存容量を増やす
PS5に対応するM.2 SSDを取り付けると、PS5本体のストレージ容量を最大8TBまで拡張できます(最小容量250GB、最大容量8TB)。ほかに、USBの拡張ストレージも使えます。条件と手順は別の記事にまとめています。
選ぶときは、PCI-Express Gen4x4 対応で、放熱機構(ヒートシンク)付きのものを選びます。迷ったら、PlayStation 5 用のライセンス商品として認定されている WD_BLACK SN850P が安心です。最大7,300MB/秒の読み出しで、PS5 の M.2 スロットに合わせたヒートシンクが付いています(Sandisk 公式)。
よくある質問
Q. PS5を買ったら、最初に何を買えばいいですか?
2人で遊ぶならDualSenseをもう1つ、声を聞きたいならヘッドセット、保存容量が足りないならM.2 SSDです。どれも、遊んで困ってから足せば足ります。
Q. DualSense Edgeは普通のDualSenseより買う価値がありますか?
公式の価格は34,980円と、標準版の約3倍です。背面ボタンや細かな調整が必要な人向けで、そうでなければ標準のDualSenseで足ります。
Q. PS5のヘッドセットはBluetoothでも使えますか?
機種によります。つなぎ方はPS5のワイヤレスヘッドセットの記事にまとめています。
Q. 価格は変わりますか?
この記事の価格は、2026年8月7日更新のPlayStation公式カタログの希望小売価格です。販売店では価格や在庫が違うことがあります。
まとめ
PS5の周辺機器は、コントローラー・ヘッドセット・ストレージの順に、困りごとに合わせて選ぶと失敗しにくくなります。最初から全部そろえる必要はありません。
出典
- PS5 カタログ(PlayStation.Blog) — SIE, 2026年8月7日更新、2026年10月26日確認
- DualSense ワイヤレスコントローラー — PlayStation, 2026年10月26日確認
- DualSense Edge ワイヤレスコントローラー — PlayStation, 2026年10月26日確認
- PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット — PlayStation, 2026年10月26日確認
- ストレージ — PlayStation, 2026年10月26日確認












